【保健指導に使える】養護教諭・校長先生必見!子どもが夢中になるウンコクイズ10選|排便教育で健康習慣づくり

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 教育コンサルタントおよび学校を元気にするゴキゲン力アップ講師の松下です。

 ブラックな学校をゴールドにするために、日夜各学校を回り、オンライン講座や対面講座を通して、先生方や保護者の皆さんを元気にするために活動を展開しております。

 まっちゃん☆ワクちゃん心の彩カフェにて、今井さやか氏が2年ぶりに登壇♪
 今回は、本業の〝腸活〟をテーマにフルにお話いただきました(^_-)-☆

 〝ウンコクイズ〟を10問出していく中で、いかに体に良いと思われていた食事のあり方や体のサインへの気づきが、偏った情報により惑わされていたか、がよく分かりました!

 例えば、次のようなことです。

 ・納豆やヨーグルトなどの発酵食品は、必ずお腹に良い食品である ⇒ 間違い!

 ・キャベツや野菜などの食物繊維を取ることが、おなかにやさしい食事である ⇒ 間違い!

 ・体が冷える箇所は、真っ先に手や足である ⇒ 間違い!

 これら3つは、私がウンコクイズで間違えた問題です。納豆やヨーグルトは、極力毎日とるようにしていました。この食事は、体にいい!と信じ込んでいましたから・・・。


 しかし、今井さんによると、それだけでは、おなかの菌は育たないとのこと。ワカメや昆布などの海藻類やひじきなど、バランスのとれた食事こそ大事であり、発酵食品を取り過ぎに注意である人もいるとのこと。特に、おなかにガスがたまりやすい人は、発酵食品の摂り過ぎは余計ガスが溜まりやすいとのことでした(^_-)-☆

 生野菜などの食物繊維が大事と思い込んでいましたが、これらは不溶食物なので、こればかりでは腸は便秘になりやすいとのことでした。それよりも水溶食物であるバナナ、サトイモ、アボガドなどを合わせてとることが重要であると教えてくれました。不溶食物と水溶食物は、2:1の割合でとるのが理想とのことでした。

 あと手足が冷える人は冷え性で血行が悪いということをよく聞いていたのですが、カラダの中で真っ先に冷えるのは「お腹」なんだそうです。だから、〝腹巻〟をするのがいいと教えてくださいました(^^)/

 便秘薬や下剤など、様々な市販薬の習慣化は、腸の中を真っ黒にし、体に良くないことも情報として上げてくれました。

 それよりも、腸の動きを促す「呼吸法」「トイレでの姿勢」「腸を刺激するストレッチ」で、便秘の人は予想以上に解消することも教わりました♪

 この世に便秘や神経性過敏による腹痛で悩む人が、潜在的に多いと聞きます( ^^) _U~~

 ぜひ今井さやかさんの腸活サロンの扉をノックすることをおススメします♪

 今回の講座は、まさに保健室の先生や校長先生必聴のお話だったと思います(^^♪
 また機会があれば、セミナーを開いていただこうと思っています♪

 ご関心のある方は、ぜひ弊所までご連絡くださいね(^^)/

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