【保護者・先生必読】姿勢を変えるだけで子どもの集中力・学力・自己肯定感がアップする方法|姿勢協会コラボ

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 教育コンサルタントおよび学校を元気にするゴキゲン力アップ講師の松下です。

 ブラックな学校をゴールドにするために、日夜各学校を回り、オンライン講座や対面講座を通して、先生方や保護者の皆さんを元気にするために活動を展開しております。

 昭和の日である4/29、金沢市モノづくり会館にて、姿勢専科KCSセンター金沢院の近藤千弥子先生とコラボ企画『折れない・ブレない・肩こらない 自分のつくり方~姿勢×ポジティブ心理学でアッ軽い毎日を』という講演会・座談会を実施しました♫

  私からは『ゴキゲン力アップ講座』を実施。ゴキゲンになるコツは、次の3つであると紹介。

  ➀ フォーカスを変える
  ② 言葉を変える
  ③ 動作を変える

 その中の➀と③の内容を一部紹介します。

 ➀では、りくりゅうペアを例にお話しました。なぜ、ショートプログラムで5位と落ち込んだ二人が、フリープログラムで劇的な金メダルを獲ることができたのか!?
 それは、フォーカスを変えたからです!5位の時点では、「メダルを逃した!」という結果ばかりにとらわれてたいのです。しかし、翌日の朝、りくちゃんが、「今日の本番は、りくちゃんのためだけにすべるね!」という言葉をかけられたことにより、りゅうちゃんも「ぼくもりくちゃんのためだけにすべる!」と、メダルという結果を手放し、お互いの為だけに滑るという視点を切り替えることができたから、あの劇的なドラマが生まれたのです。

 上記の写真にあるように、「できごと」は変わりません。そのできごとを「どうとらえるか」という〝意味付け〟を変えることで、感情が変わるのです♫ 感情が変われば、必然的にそのあとの行動が変わります(^_-)-☆ 私のポジティブ心理学講座は、その切り替えを伝授しました♫

 ③では、動作を変えると感情が変わるという実例をお話しました。その動作というのは、カンタンです。「口角を上げる」だけでいいのです。その場でジャンプするだけでいいのです。その場でガッツポーズすればいいのです。そうすることで、脳内血流が活発になり、脳内ホルモンも活性化されます!
 この日は、下記の写真にあるように〝ハートビート〟を紹介しました。会場が湧きたちました♫

 このように、2人ペアになり、「1」で一回手をパチンと合わせる、「2」で2回手を合わせる、それを「5」までやり、そのあと「4」「3」「2」「1」までパチンとやってから、「イエーイ」とハイタッチで終了です。これは、学級経営や職朝での動作化で役立つと思います。場の波動が一気に上がりますので、ぜひお試しあれ(^^)/

 1時間の私の話のあと、姿勢調整のプロフェッショナルである、近藤千弥子先生と私との対談を行いました。これまで3万人近くの患者を診てきた先生の知見と経験から出てくる話は、もう感動そのもの・・・!特に、K高校の野球部スタメン全員を看取り、姿勢調整することで、甲子園出場を達成した秘話は、もう劇的な学園ドラマでした!(^^)!

 参加者の姿勢調整も実施してくれ、腕が上がり切らなかった参加者の一人が、カンタンな施術後、グーッと腕が上がる様子に、聴衆は思わず大拍手!まるで、マジックをみているような変容に驚きの声が上がりました(^o^)/

 

 近藤先生のゴッドハンドを目の当たりにして、無料体験コーナーの予約が殺到!腰痛や肩こりなどで日々悩まされる方々には、朗報の座談会だったと思います♫

 「来てよかった!」という参加者の声に嬉しい悲鳴を上げております。

 最後に、参加者の感想を紹介いたします(^^)/

 「まっちゃん先生のポジティブな考え方が、すごく参考になりました。心にスーッと入り込んでき
  た感じがしました。姿勢の話もとても参考になりました。今日は、来てよかったです。」

 コラボ企画を受けてくださった姿勢専科KCSセンター金沢院の皆様に、心より感謝申し上げます。

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