プレゼンを通しながら、次の2通りのコースでお話いたします。
(講師料は、ご予算に合わせて要相談です)
講演会 教育コース
① 学校の管理職としての「判断力の鍛え方」についての提言
② 校長として、職員に日々伝えるべきことの提言
③ 「学級崩壊」「学校崩壊」にならないための未然防止策について
④ 「不登校」「自殺防止」における対処方法について
⑤ ネットトラブル防止のための方策について
※上記以外でもニーズに合わせてお話します!特に拙著『船中八冊』のテーマでもOK!
講演会 ニッポン学び直しコース
① 歴史の偉人コース
坂本龍馬 伊能忠敬 聖徳太子 北条時宗 二宮尊徳 など
※日本人に生まれてよかった!と心から感じる講演です(^^)/
② 現代社会の問題追及コース
脱炭素社会について エネルギー問題について 食糧問題について
金融危機について AI管理社会の未来について など
※上記以外でもニーズに合わせてお話します!
【講演会・研修会に参加された方の声】
2023年 6月30日(金)七尾市校長会主催 「碧の学び」研修会 30名参加

| 七尾市内小学校 女性校長より |
| 今日は本当にありがとうございました。八崎教育長が是非にとお越しいただいた理由が分かりました。先生の前向きさに元気を頂きました。日々、課題と向き合っているつもりでしたが、まだまだだなと実感しました。まだ余力があるなと思えました。感謝感謝と教育目標に掲げたり、口にしたりしていましたが、先生の「有り難いことと出会い、そのことからどのくらいの教訓を得るのか」という言葉が心に沁みました。本校の教職員と信頼し合い、日々を過ごしていきます。 |
| 七尾市内小学校 教頭より |
| 実体験に基づいた貴重なお話からたくさんの示唆をいただきました。中でも、KKRのうちの、Wのワクワク感のことは、明日から意識していこうと思います。教頭として、心の支えになれるよう、また、頑張っていきたいと思います。このような機会を与えていただきありがとうございました。 |
| 七尾市内小学校 研究主任より |
| 「よき師と出会うこと」「よき書と出会うこと」「よき仲間と出会うこと」自ら進んで出会にいきたいと思います。リーダーになるために大切なKKWも心掛けていきたいと思います。些細な行動までも教師としてみられているということを意識していきたいです。また、1番心に残っているのは松下先生の実体験です。今の自分には対応しかねると思うことを乗り越えてこられたことに尊敬しました。自分は、今の現状にいっぱいいっぱいだったのですが、まだ全然やれるんだ‼︎と少し気が楽になり、自信を取り戻せました。今日は学び多き良き研修でした。ありがとうございました。 松下代表の教職員生活の集大成という感じがしました。 特に『不登校・自殺から子どもを守る』のリストカットする児童への対応の仕方が、とても参考になりました。全国の管理職や先生方に見てほしい内容だと思います。この『船中八冊』が広まることを願っています。 |
2023年 8月3日(木)金沢市立扇台小学校 若プロ研修会「子どものやる気を引き出す」 6名参加

| M先生より |
| 自分が子どもたちのことを外側からしか見れていないことが分かりました。子ども理解ということで、その子の内側から見た特性について、聞いたり考えたり見たりしながら少しでも子どもたちのことを分かっていけるようになりたいと思いました。また、子どもたちが学校楽しい!少しでも行きたい!教室に入りたい、入ってみたいと思えるような授業や周りの環境をつくっていけるような2学期、3学期にしていきたいです。「最後まで子どもの話を聞く」ということもしているつもりだったけど、思い返すと途中で口をはさんでしまっていたな、という場面も多々あったので、これから意識していきたいと思いました。 |
| I先生より |
| 今日はありがとうございました。問題行動をしてしまう原因を理解し、めざす姿を一緒に考えていけるといいなと思いました。2学期以降、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに尽力していきたいです。また、自分の強みや得意なことを見つけていきたいなと思いました。 |
| I先生より |
| 今日はありがとうございました。問題行動をしてしまう原因を理解し、めざす姿を一緒に考えていけるといいなと思いました。2学期以降、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに尽力していきたいです。また、自分の強みや得意なことを見つけていきたいなと思いました。 |
| М先生より |
| 今日はすてきなお話をありがとうございました。実話をもとに話をしていただいたので、具体的な手立てが分かりやすかったです。〝こまったちゃん〟と再び会う2学期が少し憂鬱な気持ちがあったのですが、2学期からは向き合ってみよう、試してみようと思いました。失敗を恐れずがんばってみようと思います。 |
2023年 8月22日(火)七尾市立和倉小学校 校内研修会「保護者と子どもを笑顔にする対応の在り方」 約20名参加(リモートで七尾市立石崎小学校の先生方も参加されました)
今どきの保護者の特徴をふまえた対応の在り方と「愛着障害」を持つ子どもへの対応の在り方について詳しく実践を通した話をさせていただきました。

| H先生より(和倉小) |
| 松下先生のお話を伺って、一教員である自分にも、一親である自分にも、日々を振り返る問いかけをすることができました。 一教員としては、9月からまた始まる慌ただしい日々を思うと少し哀しい今日この頃に、活力が湧きました。特に、「困った行動は現象に過ぎない」というお言葉が印象的で心に残りました。その現象の奥にある、思いや願いといった本質を観れる人に私もなりたいです。また、そのためには、児童理解以上に子ども理解が必要だと感じたので、今後も養護教諭としてスキルアップしていきたいと思いました。 一親としては、今まさに我が子の発達に悩みをもっているところだったので、悩んでいる割には寄り添えていないなあと反省しました。叱らずに具体的な言葉で好きだと伝え、光る所を褒める母であれるよう、日々心掛けようと思いました。是非、感情学習の実施を我が子で練習し、実践につなげていきたいです。 質問で出た、親のマニュアルなるものを私も読みたいと思ったので、心待ちにしています。 良い学びの機会を、ありがとうございました。 |
| М先生より(和倉小) |
| ステキなご講演ありがとうございました。 子どもとの関わり方で、向き合い、受け止め、話を聞き、一緒に理想の生き方を求めていけるような人間にならないとなと改めて気づくことができました。まず、自分がどういう人間なのか、見つめなおしていきたいです。 |
| T先生より(和倉小) |
| 子どもとの向き合い方も保護者との向き合い方も,大切なのはやはり理解と共感なのだと改めて感じました。日々の慌ただしさに追われて,一人一人とじっくり向き合うことがなかなかできずにいたなと反省するとともに,楽しく安心できる学級をつくるためには,じっくりと一人一人の本質を見ようとする目を持たなくてはならないのだなと感じました。なかなかうまく伝わらない児童に対してどう対峙したらよいのか,悩むことが多い一学期でしたので,松下先生の話をもう一度自分の中に落とし込み,一人一人の良い所を見つけ,寄り添いながら教育できるよう自分を奮い立たせていきます。まずは,自分が笑顔で新学期子どもたちを迎えたいと思います。 |
| S先生より(石崎小) |
| 児童編、保護者編、どちらもどのお話も、すごく共感できるものばかりで、心がスッキリしています。私は、中学校の経験が長く、今までの自分の関わってきた生徒や保護者を思い出しながら、先生のお話とつなげながらお聞きしていました。私は、先生のお話のあった「寄り添う」ことを意識して、子どもたちの将来を見据えた指導を心がけてきたような自負があります。さまざまな体験から出てくる先生のお話には、納得できることがたくさんありました。保護者編でのお話も、クレームの裏にある「不安」を探り、共感することのところは、今までも、これからも意識していく部分です。たくさんのご示唆をいただきありがとうございました。自分が大切にしてきたものも先生のお話で 整理できた気がするので、とてもスッキリして、また、やる気が出てきました。すばらしいお話をありがとうございました。 |
| N先生より(石崎小) |
| 本校にも先生のお話に出てくるような児童や保護者が多数おり、先生方はその立場に合わせて感じとり、考えてくださったと思います。私も校長の立場として保護者や児童に寄り添い、職員にも寄り添っていかねばと感じました。松下先生の実体験を交えたお話がとても身近に感じられ、共感し改めて認識を深くいたしました。ご講演ありがとうございました。また、研修会にお招きくださった和倉小校長先生にも感謝を申し上げます。 |
| 石崎小学校全体としての感想 |
| 松下先生のご講義の中で一番心に残っているのが、「本質を据えて児童の指導にあたることが大切である」という言葉です。児童1人1人それぞれに個性があり、今まで育ってきた環境が異なることを踏まえると、児童1人1人の本質を据えることはそう容易ではありません。しかし、松下先生の「本質を据える」ために一番重要視している「児童の心に寄り添う」ために、児童の話を共感的に聴くという過程を粘り強く行うことが、その児童への未来につながる第一歩になることが分かりました。われわれ教師の指導が、児童1人1人の将来の一端を担っているという認識を持って今後の指導を行っていきたいと思います。ありがとうございました。 |
2023年 9月7日(木)ITTO個別学習院 室長向け研修会 「保護者対応の在り方」 8名参加
2学期スタート時にあたり、ITTO個別学習院松村校の代表者から、講演依頼を受け、1時間近く、保護者対応の在り方について、戦略から戦術まで詳しくお話させていただきました。

| Y先生より |
| まさに昨日、保護者対応をしたばかりだったので、実にタイムリーな話でとても共感できました。つくづく、「具体的な対応・10の戦術」が大切であるか、身に染みました。 |
| I先生より |
| 保護者にボコボコにされてばかりだったので、今回の講演を聞いて、またしっかりと対応していきたいと思いました。若い先生への対応や授業のアドバイスなどのタイミングも聞けて良かったです。 |
| T先生より |
| 職員や保護者のモチベーションをどうあげていくか、信頼関係をどう築いていくか、いつも迷っていましたが、今回そのヒントをもらえてとても助かりました。またお話を聞かせてくださると嬉しい限りです。 |
2023年 11月7日(火)ITTO個別学習院 室長向け研修会 「個人面談の在り方」 6名参加
2学期の学期末に当たり、ITTO個別学習院の塾長より依頼があり、保護者との「個人面談の在り方」について講演をしてほしいとのことで、1時間あまりお話させていただきました。
テーマは〝笑顔で始まり笑顔で終わる個人面談にあり方〟です。みなさん、講演後、たくさん質問をしていただき、大変盛り上がる会になったと思います。

| N先生より |
| シナリオ作成が7割の成功を占める、という話にまさにその通りだと思いました。想定外の話になっても、それを子どもを知る大きなきっかけとしてとらえ直しをして感謝の思いで接すればよいと思い直すことができました。 |
| T先生より |
| 中学校の方針をうまくとらえて、塾なりの戦略を中学校にはない形で伝えることでさらに信頼が深まることができると確信しました。少し自信をもって取り組めそうです。 |
2023年 11月19日(日)パトリカフェ 「家庭の本音と学校の本音をつなぐ」 10名参加

フリースクールのパトリにて、講話&座談会を行いました。集まられた保護者の方は、皆さん、お子さんの不登校において、様々な格闘や苦難を乗り越えて、このパトリにたどり着いた方々がほとんどでした。学校のブラックな現状と不登校に対する学校の対応と保護者の求める対応とのギャップをどう埋めるか、そして、ワクワク感こそが不登校を解決する一番のポイントであることをお伝えいたしました。とてもアットホームな雰囲気の中で、あっという間の2時間となりました。
2023年 12月1日(金)金沢市立伏見台小学校・若プロ 「通知簿渡しのコツ」 15名

2学期の通知表渡しを前に、若プロで「個人懇談会で大切にしたいこと」をお話させていただきました。みなさんからの感想をいかに紹介します。
| 先生方より |
| ・他の先生方の懇談を直接参観する経験もなく、毎年「何を話そうかな」と不安を抱えながら準備をして いました。今回の研修では、そんな不安を具体例を交えながら払拭してくださり、とても実りある時間に なりました。特に、「結果よりプロセスをほめる」という言葉が印象的で改めて子供たちのプロセスに意 識を向けて、日々過ごそうと感じました。また、自分だけがほめたり指導したりするのではなく、「親御 さんと一緒に」という意識も大切だと思いました。 ・いつもこれでよいのか?と不安なまま懇談していたので、とても参考になりました。懇談会を成功させ るには、事前の準備が重要だということもよくわかったので、早めに準備にとりかかろうと思います。反 省として、いつもあせりから「しゃべらなくては!」とついつい話しすぎていたので、“傾聴”をキーワ ードに当日臨もうと思います。 ・個人懇談を“楽しくしよう”という視点で考えた事がなかったので、2 学期の懇談からは子供の成長を 一緒に喜べる、そして課題に対して希望のもてるようにしていきたい。そのために、“物”を準備してお こうと思う。私ができることで言うと活動の様子をためた写真が一番有効なのかなと思うので、今から 整理しておきたいと思う。 ・個人懇談を楽しく過ごすための準備の仕方や心構え、具体的な方法についても学ぶことができました。 ぬいぐるみの効果についても「なるほど!」と思いました。次回の個人懇談からさっそく生かしていきた いと思います! ・保護者の方が、担任の話を聞いて“希望の発見”があるように話す内容を考えていきたいと思いました。 そのために、その子どもがどんなところにつまずいているかというのを具体的に把握しておくことが大 切だと思いました。また、安心感をもって終われるように、よいところを3つ予め考えておくことが大切 だなと思いました。保護者の方への共感を大事にして有意義な時間となるよう準備したいと思いました。 ・そろそろ保護者の方々に何を伝えようか考え始めなければならないと思っていたところだったので、 とても参考になりました。お待ちいただいている保護者の方を飽きさせない工夫として、子どもたちの 成果物や写真などを準備しておこうと思いました。また、前回子どもたちの良いところばかりを言って、 知っていただきたい現実に触れずに終わってしまうことが多かったので、シナリオをしっかり作り、良 いところ、課題点の両方を伝えて家庭でフォローしていただきたいところも伝わるようにしたいと思い ました。 |
2024年 3月16日(土)白山市モラロジー講演会 「令和の今こそ道徳心を!」 40名

春陽のどけき良き日に、松任学習センター2階のライブシアターにてモラロジー講演会を開催いたしました。たくさんの白山市モラロジー関係の方々に、学校現場の実情と能登大震災が起きた今こそ、「稲村の火」で有名な〝濱口梧陵〟の生き方をモデルにしていくことが大切である、という話をさせていただきました。会場には、32年前に担任したT君のお母さんが見えられ、久しぶりの再会に涙が出そうでした。人とのご縁に改めて感謝したひとときでした。
2024年 5月19日(日)心の彩りカフェ講演会「オーバードーズから子どもたちをまもる」 10名

野々市交遊舎で行われた講演会。テーマがなかなか重いものではありましたが、10名の方が集まり、とても濃厚な2時間を過ごすことができました。
私からは、〝学校現場で起きたオーバードーズの事例〟、もう一方の今井さやかさんからは、〝ご自身のオアーバードーズの事例〟でした。どちらも実際の体験談でしたので、とても迫力のある内容となりました。そして、何より会場が一つになった気がしました。
「正論では通用しない。〝寄り添う〟ことの大切さがよく分かりました」
「どの子どもも、そして大人もみんな〝認められたい〟のだなと改めて思いました。だから、認め合いの連鎖が、人を救っていくのだと思います」
このような実感のこもった感想が飛び出し、講演会後のシェア会もとっても充実した内容となりました。ご参加いただいた皆様、心より御礼申し上げます。
2024年 8月30日(金)白山生きがいワークス研修会「応用行動分析学を職場に活かす」 10名

この夏休み、白山生きがいワークスという就労支援の作業所にてアルバイトとして勤めさせていただきました。そこの管理者の方から、「ぜひ松下先生の知見を、職員に伝えてほしい」というご要望があり、今回の研修会が実現しました。
私が校長時代に出会った〝応用行動分析学〟は、発達障害で問題行動を頻発する児童を激変させる効果がありました。この職場の利用者の方にも、特別支援学校を卒業後、自閉症スペクトラム、ADHDなどの特性を持った若者がこの職場で働いています。
やはり、突然、暴れたり、奇声を発したり、という行動を引き起こすこともたびたびありました。
そこで、〝応用行動分析学〟とは何か、どんな具体的な手法を用いて、望ましい行動へと導いていくのか、などについてお話をさせていただきました。
講話後、次々と質問があり、いかにここの職員の意識が高いかがよく分かりましたし、今後もこの生きがいワークスにかかわりながら、利用者の方・職員の方の少しでもお役にたてるようにがんばりたいなと思いました。
応用行動分析学について詳しく知りたい方は、ぜひ弊所へご連絡ください。私もまだまだ学びの途上なのですが、この道を究めようとしている方々とのつながりもありますので、遠慮なくお声かけくださいませ。
2024年 12月25日(水)白山市立蝶屋小学校「3学期に向けての学級づくり」 16名
冬休みに入ったばかりの初日もかかわらず、全職員が参加しての研修会の講師として参加させていただきました。蝶屋小では、夏休み

キーワードは「ゴールの姿」を明確に描くこと。そして、そのゴールに向けて、どんな行事があり、どんな学習単元があるのかを見据えた上で、学校行事と教科の単元をハードルとして乗り越えさせることで、ゴールの姿に向かっていくことの大切さをお伝えしました。
授業と行事はリンクします。別々のものではありません。相互補完性のあるものととらえて指導していくことが肝要です。教師の「こだわり」がないと粘り強い指導はできないことも補足し、教師の温かな声かけと9割の誉め言葉で価値づけていくことで、3学期ラストを感動の涙で飾ってほしいと伝えさせていただきました。最後まで熱心に質問し続ける先生方の姿に、これからの3学期が楽しみになってきました。次に、先生方の感想を紹介します。
| I先生より |
| 教師がこだわりを持って子どもたちと向き合う大切さを改めて感じました。今の時代、働き方改革の影響もあり、よりスマートな教育観が浸透しつつあるように感じます。あたりさわりなく、子どもと向き合う・・・。そんな意識が、教育現場に広がっているような気がしています。子どもが多様性をより重視する昨今において、私たちがブレない教育観を持って向き合うことは、ますます大切になってくると思います。 |
| S先生より |
| 私のクラスでも、「無理~」という言葉を使う子が1学期にはたくさんいました。これまでは「出来るって~」と声掛けをしてきましたが、否定をプラスに持っていく「無理なことができたらすごくない!?」という言葉が私の心に刺さりました。これからこのような言葉を使いつつ、子どもたちをたくさんほめていきたいです。 |
| K先生より |
| 本日はありがとうございました。学年ラストのゴールの姿に向けて、具体的に戦略を考え、イメージすることができました。3学期は、ほめと認めが9割を、どの子にもできるように、そして、行動がなかなか伴わない子には「気持ちの面を認める」ことを実践していきたいです。 |
| I・H先生より |
| 3学期は児学年への意識を持たせる期間であることは分かっていたけれど、具体的にはどんな指導をすればよいか分からなかったので、とても貴重な時間になりました。「聞き方チャンピオン」は、とても面白いと感じていて実際にやっていきたいです。やる気を起こさせるような言葉かけをしていきます。ありがとうございました。 |
2025年 3月30日(日)まっちゃん☆ワクちゃんの心の彩カフェ「新学期が始まる前に知っておきたい保護者の心構え」 約14名

今回は新年度の学校が始まる直前に企画した内容でした。圧巻は、『子どものメンタルを強くする親の在り方10のメソッド』が、お土産だったこと。きっとご家庭でご活用されるはずです(^^♪感想がたくさん寄せられました♪ 一部ご紹介いたします(^^)/
| 保護者・Yさんより |
| 元校長のまっちゃん先生からの話を聞きました。教育事情や学校の裏話を聞くことができました。子どもの学校のことで頭がいっぱいでしたが、「そういう事情があったのか・・・」と納得!10個のメソッドを駆使して子どもと一緒に成長する親でありたいと再度確認できました(^^)/ |
2025年 4月18日(金)金沢市北倫理法人会ナイトセミナー「子どもの心に灯をともす~生命編」40名

以前、2月22日の金沢市北倫理法人会のモーニングセミナーで行われた『子どもの心に灯をともす~希望編~』の第2弾にあたるものです。これまで35年間、小学校教師として出会ってきた子どもたちの中で、極めて困難であった児童の事例を6例紹介し、担任あるいは校長としての「決断」と「決意」と「あきらめない行動力」がいかに大事であるかをお伝えできたのではないかと思います。
80分の講演のあと、質問が次々と飛び交い、25分も延長してしまいました(笑)会場からの感想をいくつか紹介します♫
| スポーツクラブ経営者・Tさんより |
| 小学校現場で、こんなに大変なドラマが起こっているのかとおどろきと感動でした。本当にありがとうございました。私もスポーツクラブの現場でわずかながらも小学生をみています。また、今後もご教示ください。 |
| 保護者・Aさんより |
| 本日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。子と教師とのかかわりという視点でのお話でしたが、人との信頼関係の築き方について改めて考えさせられました。自分の子への向き合い方を示していただいたように感じました。 |
| 社労事務所経営・Pさんより |
| 涙が何度もこぼれました。松下先生が子どもたちにどれほど愛を注いでこられたか、よく分かりました。本当にありがとうございました。 |
| 会社経営者・Fさんより |
| 心を込めて接する、深いところで相手の心のダイヤモンドを信ずる存在でありたいと思いました。かまってほしい、認めてほしい、見ていてほしい・・・これが人間の根本にある本質なのですね(^^♪ |
2025年 5月8日(木)白山市モラロジー講演会「親の辛抱 子の心棒」20名
1年ぶりのモラロジー講演会。『子どものメンタルを強くする親の在り方10のメソッド』をもとにモラロジーの道徳心と結びつけてお話させていただきました。いつも熱心な皆様の姿勢に、私も毎年感化されております。

2025年 9月28日(日)まっちゃん☆ワクちゃん心の彩カフェ「ゴキゲン力アップ講座」12名
毎月1回行っている〝まっちゃん☆ワクちゃん心の彩カフェ〟の研修会で、久しぶりに私が登壇させていただきました。これまで学んできた〝ポジティブ心理学〟をもとに、「ゴキゲンな毎日を過ごす」ために必要な視点を3つをお伝えしました!とても大好評で、これは各地で実施できる内容であると自負しております(^^♪ すでにオンラインでもオファーがあり、少しずつ広まる予感をしております♫
ご要望があれば、どこでも参りますので、お気軽に「ゴキゲン力アップ講座」をお試しあれ(^^♪

2025年 10月12日(日)宝島フェス講演会「夫婦の会話を弾ませるために」7名
元金沢市立俵小学校の跡地である俵芸術交流スタジオで行われた〝第12回宝島フェス〟にて、講演依頼を受けて登壇させていただきました。なんと、今回のテーマは「夫婦の会話を弾ませるために」という私にとっては、一番言いにくいテーマでした( ;∀;) しかし、主催者の依頼を断らないのが、弊所の主義なので、「はい、喜んで!」ということで40分間熱く語らせていただきました。アメリカの博士であるジョン・ゴッドマン氏は、〝夫婦円満のコツ〟を研修した方で有名です。その方の理論を中心に、夫婦で実践しやすい方法を5つ紹介させていただきました!(^^)! このテーマであれば、オンラインでも気軽にお話できますので、気軽にお声かけくださいね(^^♪

2025年 10月25日(土)スマイルフェス・教育対談「叱らないのは甘やかしなの?」180名
富山市内の体育館施設で行われた、株式会社スマイルリーフ主催の〝スマイルフェス〟にて依頼された教育対談。対談相手は、全国ペアトレ支援協会代表の平ひかりさん。テーマは、上記にあるように「叱らないのは甘やかしなの?」です。イベント会場のステージで対談というのは初のチャレンジでしたが、ペアトレ的な視点とポジティブ心理学的な視点で「叱らないで済む」対応の仕方について、分かりやすく語ることができました。富山市のニュースにもチラリと放映されたようです(^^♪

2025年 10月30日(木)七尾市PTA教育フォーラム「国家100年の計は教育にあり」 約90名
七尾市の東部中学校のPTAの方々が中心となっての教育フォーラムにて、講演会を開催いたしました。テーマは「国家100年の計は教育にあり」という大きなテーマではありましたが、最終的には家庭教育での〝言葉のかけ方〟や〝親の傾聴の仕方〟が基本になるという落としどころで、40分間の持ち時間を精一杯使っての話となりました。七尾市の教育長や教育委員、ならびに小中学校の校長先生、PTA役員など、多くの方がお集まりいただき、熱い講演会となりました。お世話いただいたPTAの皆様に厚く御礼申し上げます。

2025年 11月30日(日)愛南町立城辺小学校での講演① 6年生「葛飾北斎」の授業 35名

愛媛県愛南町立城辺小学校の6年生を相手に「葛飾北斎」の生きざまを扱った授業を行いました。
①90年間の人生で3万点の絵を遺す ②生涯で93回引っ越しし、名前も30回以上改名の理由
③自分の納得にいく作品を追い求める飽くなき芸術魂 ④世界で有名な人物100人の中で唯一日本人
として選ばれたのが「葛飾北斎」である理由
ということを子どもたちとともに共有した歴史の1時間授業でした♫
| 6年生の女の子の感想より |
| 今回の松下先生の授業は葛飾北斎の生き方についてでした。将来のことについて考えている6年生のためを思って授業をしてくださいました。私が葛飾北斎の生き方で心に残ったことは、90歳になって、立派な画家になっても満足せず、亡くなる最後のときに、「あと5年生かしてくれれば画家になれる」と言っていたのが衝撃でした。また、火事にあい、作品すべてを失ってもまだ書き続けるのがすごいなと思いました。海外のライフという雑誌に、世界のすごい人100選に日本人1人だけ選ばれていて、本当にすごい人なんだなと思いました。今回の葛飾北斎の生き方を私は一つの目標に向かって進む人だと思いました。なので私は人生をかけて一つのことに挑むのは難しいけど、毎日1つの目標を作ったりして葛飾北斎の生き方を真似したいです。葛飾北斎はもともと絵の才能があったから、19歳で弟子入りして、20歳でデビューしたのがすごいなと思いました。石川県からわざわざ来てくださってありがたいなと思いました。 |
| 6年生男の子の感想より |
| 今日の授業で松下先生から葛飾北斎について学び、私は北斎がほんとうにすごい努力家なんだなと思いました。北斎は90歳を超えても絵を描き続け、「もっとうまくなりたい」と思いながら毎日努力していたそうです。そこまで長い間一つのことに取り組めるのは、とても絵に強い気持ちがあったからだと思いました。また、北斎は何度も引っ越したり、火事で家や作品、筆がなくなったあと1年絵を描くことができなかったのに1年後には何作も絵をかいていてすごいなと思いました。私だったらもう二度と描きたくないと思うだろうなと思いました。環境が変わっても、自分のやりたいことを続けた姿を知って、私も見習いたいと思いました。海外のものにたった一人の日本人として載ったのもとてもすごいなと思いました。私も絵が好きなので北斎のように毎日少しづつ上手になれるように努力していきたいです。好きなことを大切につづけていけばきっと自分の力になると思いました。これからも絵をたくさん描きたいです。 |
2025年 11月30日(日)愛南町立城辺小学校での講演② 「言葉は力なり」人権集会講演 約400名

同じく愛南町立城辺小学校で午後より全校児童179名と保護者及び地域の方が参加する「人権集会」の講師としてお話させていただきました。テーマは『言葉は力なり』です。『ライオンになる』という絵本を中心にして、〝自分らしく生きる大切さ〟と〝言葉には力がある〟ことを分かりやすく伝える内容のお話をいたしました。子どもたちの反応もとてもよく、アットホームな講演会になりました。
一部、感想を紹介します。
| 4年生の男の子より |
| 今日は、「言葉は力なり」という勉強をしました。ぼくは、ぼくらしくしたらいいという言葉がぼくの心の中で響きました。二つ目にぼくがかけられたらうれしい言葉は、「頑張ったね」とか、励ましてくれる言葉です。これをきっかけに、友達に、どんどんそういう言葉を言っていきたいです。(4年生) |
| 参加された保護者より |
| 「男の子なんだから」とか、「お兄ちゃんなんだから」とか言ってしまいますが、「自分らしく」生きたらいいということを強く感じました。子どもへの優しい声掛けを意識したいと思いました。(保護者) |
| 城辺小の教職員より |
| 子どもたちの可能性を信じて伸ばす言葉と、子どもたちの意欲を削り取ってしまう言葉があることに、改めてハッとさせられました。授業中はもちろんですが、普段の学校生活の中で「言葉を大切にする」ということは、「子どもを大切にする」ことに直結していると思いました。「言葉は力なり」、肝に銘じておきたいです。松下先生、ありがとうございました。(教職員) |
2025年 11月30日(日)愛南町立城辺小学校での講演③「親の言葉が子どもを変える」ミニ講演 約150名

先ほどの「人権集会」が終えた後、子どもたちは教室に戻り、保護者は引き続き、私のミニ講演を聞くことになりました。お気の毒に(笑)
テーマは『親の言葉が子どもを変える』です。具体的に、さかなクンと宮沢賢治のお母さんの実例を提示して、親の言葉の在り方について、考えてもらいました。そして、最後に〝今日から使える親の魔法の言葉〟をお伝えしたところ、ウンウンとうなづいておられる保護者が大勢いたので、安心しました。一部、感想を紹介します(^^♪
| 参加された保護者の方より |
| 「はやくしなさい」とか、「ちゃんとしなさい」とか、たくさん言っていることを反省しました。子どもの個性を認めて、ほめる回数を増やそうと思いました。 |
| 参加された保護者の方より |
| 親の言葉掛けで、子どもの人生が決まっていくような気がしました。さかなクンのお母さんとか、宮沢賢治のお母さんのように、子どもを信じたいと思いました。 |
2025年 11月30日(日)愛南町立城辺小学校での講演④ 「学びの本質とは」教員研修会 39名

城南小学校の講演会は、さらに続きます。子どもも保護者も帰った後、何と最後に教職員向けの研修会ということで、講演させていただきました。(なんと4連続登板です(^_-)-☆)
テーマは「学びの本質とは」です。著名な『ごんぎつね』(4年・国語)の教材をモチーフにしながら、この教材であれば、何が〝学びの本質〟なのか、詳しく解説しながら、授業化していくプロセスを紹介しました。学期に1回は、学びの本質を意識した授業をしてほしい、と強く要望させていただきました。先生方の感想の一部を紹介します(^^)/
| ベテラン先生より |
| まずは、松下先生のパワーに感動しました。ありがとうございました。 先生の講義の中で不完全な人間が不完全な子どもを教える時には謙虚さがいるという恩師の言葉が心に響きました。子どもに向き合う時には謙虚さをと心に思い接していくようにしたいと思います。さらに、子どもだけでなく誰にでも謙虚さを持って接していくことは大事なことだと感じました。日々実行できるよう努めたいです。 「学期に一本くらいは本気の授業(単元)を」が心に残りました。教師の一番の仕事ですが、それを優先順位後回しにしている自分を反省しました。 |
| 若手の先生方より |
| 日々の学びの中で、新しい発見や経験をする中で価値を獲得するという話に納得しました。共に考え、想いを伝え合いながら互いに成長したいと思います。 |
2025年 12月3日(水)白山市立蕪城小学校 「通知表渡しのコツ」若プロ研修会 20名

若プロ担当の先生からお声がかかり、この研修会が実現しました。みなさん、熱心に聞いて下さり、質問もたくさん出て、その学びの意欲に感心いたしました(^^♪
感想を紹介します(^^)/
| N先生(新採)より |
| 1学期の面談では、不登校の子の親への対応でとても困ったので、今回とても勉強になりました。2学期の懇談では、その子の強みについてお話したいなと思いました。また、面談全体を通して、笑顔で終わること、プロセスを「ほめる」ことをしていきたいと思いました。ありがとうございました。 |
| H先生(若プロ担当者)より |
| 貴重なお話ありがとうございました。今回のお話で、保護者に「笑顔」で帰ってもらうための準備が大切だと感じました。また、待っているときにも気を配ることを忘れずに、子どものノートを置いておこうと思いました。残り2週間あるので、子どもたちの情報集めをがんばります!保護者と同じベクトルが向けられるように、話す順番も組み手ておきたいです(^^)/ |
2025年 12月17日(水)白山市倫理法人会モーニングセミナー「倫理とポジティブ心理学」68名

これは白山市倫理法人会モーニングセミナーあとのシェア会での会長さんとのツーショットです。今回の講話はおかげさまで大好評を得まして、たくさんの方からメッセージカードをいただきました。次の感想をお読みいただければ、その内容が分かるかと思います。じっくりとお読みください(^_-)-☆
| Tさん(化粧品会社の経営者の方)より |
| 本日は、ピンチヒッター講話、お疲れさまでした。とても学びの多い内容でした。特に、「今あるもの」にフォーカスする、今に感謝することで、ポジティブ思考ができるようになる、ということがよく分かりました。 私は不足感を感じることが多々あり、ネガティブになりがちなので、あるものにフォーカスし、ゴキゲンで朝から過ごせるように意識します! |
| Aさん(SNS運営事業者の方)より |
| 今日のセミナーで特に印象に残ったのは、「ゴキゲンは伝染する」ということです。人間はメンタルが9割、という言葉も心に残りました。人や環境を変えたいのであれば、まず自分自身を整えること大切だということが改めて感じました(^^)/ |
| Nさん(アロマ・エステサロン傾斜の方)より |
| たくさんの深い人生経験 + 倫理 + ポジティブ心理学 という公式があてはまる講話でした(^^)/ 10年後も年間100回講演で、たくさんの方に光を! 脳の空白に注意して、ゴキゲンでいます(^_-)-☆ |