令和6年度 新たな課題を明確に!

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 令和6年度がスタートして、1か月以上がたちました。桜満開の入学式・始業式から、青葉輝く5月となり、各学校における課題が明らかになっています。

 すでに4月から今日まで18校の小中学校を訪問してまいりました。校長先生の口から出てくる各校の課題は様々です。

 「教頭先生、もう少し動いてくれたら、助かるのになあ・・・」

 「職員で高圧的な人がいて、職員室の雰囲気がよくないんだなあ」

 「不登校の子が多いのに、職員が足りないので、待機部屋で対応するのは管理職しかいないのよ」

 「毎日、高圧的な保護者の対応に追われています・・・1日2~3件、同時多発で起こっています」

・・・etc.

 保護者対応においては、弊所は県議会議員に働きかけ、この6月議会で〝スクールロイヤー〟の設置や保護者対応の専門機会の設置について、取り上げてもらう予定です。

 今回、私が最近の課題かな、と思うのは、子どもと職員の〝メンタル〟です。

 今後、教育現場に〝メンタルコーチ〟の招聘が必要なのかなと痛感しています。メンタルが落ち込みやすい子どもや職員へのアプローチが必要であると思っています。

 メンタルコーチと言えば、私の知り合いの〝飯山晄朗〟氏が挙げられますが、彼は有名人過ぎてなかなかつかまりません。依頼のコーチ料金も少ない学校予算では間に合わないでしょう。

 弊所のネットワークで、メンタルアップするための何かしらの取り組みができないか、検討してまいりたいと思います。しばしお時間をくださいね(^^)/

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