〝教育万博〟に参加してきました(^^)/

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 「新しい教育のスキル万博2025」に参加しました(^^)/

 主な内容は、次の通り。

  ➀感情デリバリーを意識した子どもとのかかわり方

  ➁クラス会議で子どもに任せることができる

  ➂ロイロノートで現場はここまで変わる

  ④Canva × AI で時短はここまでできる!

  ➄今すぐ新しい自分になれる!生成AI活用の秘技!

どれも刺激的な内容で、アッという間の3時間でした♪

 圧巻は、やはりAIの活用です。

 目の前でCanvaを使って「都道府県クイズ」をわずか1分間で作成して見せてくれた!

 ChatGPTで、指導案・児童所見・テスト作成を、それぞれわずか2~3分間で作って見せてくれた!

 元中学校の英語教諭が、次のように語ってくれたのは、オドロキでした(*^_^*)

  「テスト作成に20時間かけていたのが、いまや3時間もかかりません」

  「要録や通知表の所見欄に1~2週間かけていたのが、1日で終わります」

  「指導案は、これまであれこれ考えて1か月近くかけていたものが、1時間で完成できます!」

 おそるべし、AIの威力!! しかし、これを聞いて、反論を抱く方もおいでるでしょう。

 「教師の考える力がつかない」 「教師の教材観・児童観・指導観のレベルが下がる」・・・

 分かります。それはそうでしょう。あるていど、「量」をこなさないと、「質」はあがりませんから、何度も何度も試行錯誤して力をつけていく〝プロセス〟は必要です。

 しかし、どの業界も人不足の中、教員不足も深刻である今・・・。

 児童の多様な学び方を受け入れる中で(不登校や発達障害への対応など)、保護者対応に時間をとられ、様々な教育課題をこなしつつ、子どもたちの学びを成立させるための「教材研究」の時間や子どもと向き合う時間は、どんどん削られている・・・。教師は間違いなく疲弊しているし、若者たちが教職を選ぶ割合は、教員倍率を見ても明らかなように減少の一途をたどっています。

 ならば、時短できるところは、どんどんAIを導入していき、サクサク終わらせればいい時代にきています。AIに真似できないのは、子どもや保護者との対応力です。それは、教師の経験値に基づいた〝人間力〟がものを言います。ここは、AIだけでは対処できません。

 いずれ、小学校・中学校現場にもAIが活用される日はそう遠くないと私は思っています。この2年内に文科省や自治体で「AI活用のガイドライン」を提示し、現場の先生方がAIを駆使した新しい教育現場をつくっていく日がもう目の前です(^^♪

 弊所・松下教育研究所では、〝志(サムライ)ティーチャー養成塾〟にて、AI技術も伝授していきます。興味ある方は、弊所の問い合わせ先までご一報ください(^_-)-☆

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