
12月3日(水)の放課後、白山市内のとある小学校にて、若プロ主催の「通簿渡しのコツ」についての研修会が行われました。
若プロ担当の先生が、私のブログを見つけ、「ぜひ松下先生にやってほしい~!」という声がかかり、引き受けることにいたしました。
テーマは、〝笑顔で始まり、笑顔で終わる通知簿渡しにしよう〟です。
① 個人懇談の個別のシナリオを作成する
② 具体物(ノートや作品)を用意し、子どものがんばりや変容をほめる
③ 「傾聴」と「共感」が保護者に安心感を与える
④ いいところ「3つ」課題は「1つ」
➄ 同じベクトルで子どもを見ていくことで合致するようなゴールへ
➅ 待ち時間に退屈させない「本」「作品」「通信」などの準備は必須!
⑦ 保護者の質問に答えられない場合は、安易に答えずに、後日改めて返事をすること
などなど、できるだけ具体的な話をしていきました(^^)/
30分の私の話のあと、若い先生から、ジャンジャン質問が飛んできました。
もちろん、即行でお答えしました(^^♪
おかげさまで、とても充実した若プロ45分間の研修となりました♪
下記に先生方の感想をいくつかご紹介します(^_-)-☆
| N先生(新採)より |
| 1学期の面談では、不登校の子の親への対応でとても困ったので、今回とても勉強になりました。2学期の懇談では、その子の強みについてお話したいなと思いました。また、面談全体を通して、笑顔で終わること、プロセスを「ほめる」ことをしていきたいと思いました。ありがとうございました。 |
| H先生(若プロ担当者)より |
| 貴重なお話ありがとうございました。今回のお話で、保護者に「笑顔」で帰ってもらうための準備が大切だと感じました。また、待っているときにも気を配ることを忘れずに、子どものノートを置いておこうと思いました。残り2週間あるので、子どもたちの情報集めをがんばります!保護者と同じベクトルが向けられるように、話す順番も組み手ておきたいです(^^)/ |
若い先生方、20人近くの眼にキラリとやる気がみなぎっていたようなので、お役に立ててよかったなと胸をなでおろしております(^^♪
また、呼んでくださいね♬ 保護者対応や学級崩壊を予防する方法など、何でもお話しますよ(^^)/


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