過保護より見守る愛!子どもの未来を変える親の「あり方」(教育コンサル解説)

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 教育コンサルタントおよび学校を元気にするゴキゲン力アップ講師の松下です。

 ブラックな学校をゴールドにするために、日夜各学校を回り、オンライン講座や対面講座を通して、先生方や保護者の皆さんを元気にするために活動を展開しております。

 さて、先日の春分の日(3/20)に、金沢市ものづくり会館にて、『親の「あり方」が子どもの未来を変える』というテーマで、1時間ほど熱くお話をさせていただきました(^^)/

 主な話の内容は、次の通りです。

 ➀今や「学級編成困難時代」を迎えている学校現場

  親御さんが子どもを愛するあまり、「あのお子さんと同じクラスにしないでほしい」という要望が殺到しており、学級編成が困難を極めている現状があります(;_;)/~~~

 ➁その他過度な要求を迫ってくる保護者の激増化

  学級編成だけでなく、様々な信じられない保護者からの要望の実例をお話しました。

 ③親の「あり方」を変えて子どもが大きく変化した5つの実例の提示

  ここでは、私が過去に担任したお子さんの保護者(1000人以上)の中で、親の「あり方」を大きく変えてお子さんがグンと変化した実例を提示しました。

 ➃学校へ要望してくる保護者と③で紹介した保護者の姿勢の「あり方」の対比を提示

  どちらの保護者も、わが子を愛していることには変わりはありません。しかし、愛の方向のベクトルが違うのです。一方は、外の環境を変える方向へ。もう一方は、自分自身を変える方向へ。その違いだけですが、そこに大きな隔たりがあります。

 ➄大切にしたい子どもの力とは何か

  お子さんの大切にしたい力とは何か。それは、「生き抜く力」であり、「乗り越える力」です。

  親御さんが、お子さんを愛するあまりに過度に学校に要求することが、この二つの力を育てることになるのかどうか・・・。そこを見つめ直すことが大切ではないかとお話しました。

 ➅さかなクン と 宮沢賢治 のお母さんの事例紹介

  この二人は、少年時代、普通の子ではありませんでした。クラスや地域の人から、ずいぶん嘲笑されたり、特別視される傾向にありました。それでも、2人のお母さんは、わが子の「よさ」を信じ続けたのです。その2人の母親の言葉を紹介しました。

 ⑦お笑い芸人・鉄拳の動画紹介

  この動画を観て、参観者の多くは眼をウルウルさせていました。これは必見です♫

 以上、カンタンですが、お話の流れとなります。県会議員の方や市議会議員の方もご参加していただき、大いに盛り上がる会となりました(^^)/

 最後に、参加された方の感想を紹介いたします(^^♪

 「🍀特に心に残った点は🍀「親は、背中で在り方を示す信じて見守る という点」でした。さかなクンや、宮沢賢治のお母さんの言葉もとても素敵で感動しました。

 ポジティブ心理学にも繋がると思うのですが、不安や心配、不満などネガティブな感情で周りの人たちに接するよりも、明るい未来や希望、信頼などポジティブな感情で周りの人たちと関わるような心(感情)の整え方が出来るようになれば、自然に子ども達もその様な親の意識や雰囲気、志などを真似て成長するのかな〜と感じました✨私も不安に負けずに、前向きにがんばろうと改めて思いました。

 今日も貴重な学びとお時間を ありがとうございました(ありがとう)」

 いずれこの講演内容は、動画で観れるような形でアップするつもりです。その際は、お知らせしますので、ぜひご覧くださいね(^^♪

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