大学で教師の「あり方」講義にチャレンジ♪

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火曜日なのに、金大講義!

センター試験のため、曜日が繰り上がって

この日になりました💦

成人式終えての三連休空け…

たぶん学生は10名もいればいいとこやろ😆

そうタカをくくっていたら、何と70名を超える参加❗️

85%を超す参加率!😭😭😭

先週50%だったのに、こりゃどうしたことか…⁉️

先週の講義の終わりに、

「どうせ少ない参加だから」と言って、

「特別講義をするよ❗️」

と宣言した効果かもしれない…。

この日の特別講義は、〝教師の在り方〟について。

授業や教育の「やり方」は、たくさん教えてきた。

しかし、教師としての「在り方」は、教えてないし、

私もこれまで教わったことはない。

この〝在り方〟講義は、学生たちには新鮮だったようです👍🥹✨

1時間と早めに講義を終えましたが、

学生たちのふりかえりのレポートは半端なく、大きな反響がありました❗️

一部紹介します😊👌✨

「普段は教育法や指導法などの〝やり方〟を学ぶ機会が多いが、今回の講義では、教師としての〝在り方〟を考え直す良い機会を得ることができた。教師にとって、1番大事なことは、子どもや保護者の素を引き出すことだと感じた。そのためには、まず教師が自分の素を見せなければいけない。不安を感じやすいこの世の中で、なかなかホンネをすぐに話し出せる子どもや保護者はいないと思う。そんな中、教師としての本音、素、心から楽しんでいる姿を見せることは、壁をこわす第一歩になるであろう。教師が頼れる存在であることこそ、子どもの成長に寄り添える教師として存在しうることということを学んだ気がする。」

もう1人紹介します。深い学びを得た学生です。

「今回の授業を通して、教師とは〝教える人〟ではなく、〝どのように存在する人〟なのかを問われているのだ、と強く感じた。学級崩壊や不登校、発達障害の対応や保護者対応などの問題の背景には、共通して〝存在の不安〟が、あった。教師がその安全基地になることの重要性が示されていたことが印象的だった。特に、待つ・見守る・承認する・受容するという態度は、すぐに答えや指導を与えがちな自分の教師像を見直すきっかけになったし、教師自身が弱さをさらけ出し、学び続ける1人の人間として存在することが、子どもの安心や信頼につながるということに、深く共感した。知識や技術以前に、子どもの存在そのものを肯定できる安全基地になれたらと感じた。」

この2人の学生のふりかえりは、今の現役教師を超える内容だと私は思っています。

これからは、〝やり方〟よりも〝在り方〟の時代です❗️

近日中に『教師の在り方』と『親の在り方』の2冊の小冊子を発刊予定です🎵

乞うご期待ください😊👍✨✨✨

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