金大ラスト講義!教師への道をめざせ、若者たち!

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早いもので、1/30が金沢大学でのラスト講義でした。

この後は当分、金大にも来ないだろうなぁ。

そんな思いで、初めて4階のベランダに上がり、金大の講義棟の写メを記念に撮りました。

ラスト講義は、一万円札になった渋沢栄一をどう授業化するか⁉︎

そして、ラスト10分は「日本の5つの国難」を熱く語りました。

学生たちの感想が良かった!

まずは、半年間の講義の感想です。

「大学の先生の中で1番参考になりました!半年間ありがとうございました」

「毎回の講義、興味を持たされて自分もこんな興味を惹きつけるような授業が出来るようになりたいと感じてます」

「社会科だけでなく、教師の心得について、奥深いところまでお話しいただき、ありがとうございました。この教えを胸により良い教師を目指していきます」

「リアルな教育現場の様子や学級崩壊未然防止シリーズなどを聞くことができて、将来について考えるきっかけになりました。」

「最初、中学校の社会科教員を目指していたのですが、この講義を受けて、小学校の教師になろうと決心できました!この半年でこんなに自分の考えが更新されるとは思っておらず、自分でもびっくりしています❗️」

「先生の講義をきっかけにこの春休みにアメリカに短期留学することに決めました!いろんな経験をして、子どもたちに興味が惹きつけられるような話をできるようになりたいです❗️」

少なからず、私の講義が影響を与えたように思えて嬉しかったですね〜🥹

ラストの国難の講義についてこんな感想がありました。

「今の豊かな生活があるのは、明らかに体を張って日本を護ってくれた先人たちのおかげである。現代という6つ目の国難の危機はなんとしても私たちが責任を持って防いでいかなければいけないと思いました」

「日本は今、国難に直面しているが、大切な人材を育成するのが教師の役割なので、責任を持って教育の現場に携わりたい❗️」

このラストの学生の言葉に、ウルッときました😭

この半年間、教師の卵たち¥82名は、私に対して、〝116〟もの質問を投げかけてきました。

これらの質問すべてに、私の35年間の体験を通して包み隠さず答えてきました。

少しは母校に恩返しができたかな、

と勝手ながら思い込んでおります。

2年間、わが青春の母校で教鞭をとれたことを心より感謝申し上げます。

ありがとう、学生たち!

ありがとう、金沢大学‼︎

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