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ご両親の座る位置で夫婦関係が分かります

この写真は、鴨の夫婦でしょうか。最近、朝の散歩コースでこのような風景を見かけます。ほのぼのとしたオシドリ夫婦の鴨さんに見えます。 実は、校長室に訪れるご両親のソファに座る位置で、その夫婦関係が垣間見られます。 不登校や登校渋り...
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学校にとって地域の力は大きいです

この写真は、「豆腐善ステーキ」です。白山麓の学校を3校訪問する途中のランチでいただいたものです。ヘルシーかつ美味でした♪ 3校の訪問でしみじみ感じたのは、「地域の力」です。地域住民の素朴で地元への愛情が学校を支えているな、と心からそ...
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教職調整額をいじっても教員不足は解消しない!

 萩生田政調会長の「教員不足を解消すべく、教職調整額4%を10%にする」という提案が物議を醸しだしています。  教員の給料を上げることは喜ばしいことです。ブラック企業の代表格とまで言われている学校ですから、人不足解消のために給料を上...
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校長訪問2周目に突入

5月も下旬に入り、私の校長先生方への表敬訪問も2周目に入りました。 写真の花は「ヤマコブシ」。花言葉は〝信頼〟です。 学校は地域や保護者との信頼関係で成り立っています。各学校の校長先生方は、その信頼関係を崩さないように細心の注...
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松下幸之助「子育て論」②

すべての子どもが学校で優等生になることはできません。けれども、〝人間としての優等生〟にはなれます。何よりそれが、尊いことなのです。            『親として大切なこと』(PHP 文庫 松下幸之助)より一部抜粋 わが子...
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五月のバラに語りかけて

 近所の塀からいつも「おはよう」と声をかけてくれる真っ赤なバラさん。  朝ドラ『まんてん』の牧野万太郎の影響からか、植物に話しかけることが多くなってます。  「今日はどこへお出かけ?」というバラさんの問いかけに、  「今...
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掌にのらない子どもへの対応

 小松市内の校長会のメンバーの方から,『船中八冊』の注文がありました。  お二人の校長先生に渡しに行きました。どちらの学校も、校長室の中には写真にあるような九谷焼の作品が、ずらりとガラスケースの中にならべられていました。  「...
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松下幸之助の子育て論①

 松下教育研究所では、拙著『船中八冊』を購読いただいた方に、週1回「松下幸之助の子育て論」をメルマガ風にお届けしています。  本ブログでも1週遅れになりますが、提示したいと思います。   人間はダイヤモンドの原石のように...
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滋賀への旅の巻

大学の後輩が、滋賀で校長先生をしています。それを頼りに琵琶湖の東岸にある学校に2時間半かけて行ってきました。 その学校は児童数200名あまりの中規模校ですが、最大の課題は、〝外国籍児童が多い〟こと。 全児童の10パーセントが外...
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風薫る五月 能登路を行く

2日連続で能登路を走る。アヤメ(カキツバタかも!?)がきれいでした♪ 海辺に近い能登の校長先生2名とも、異口同音に告げた学校の課題は、〝保護者対応〟。 漁師町を抱えた学校だけに、気に食わないと、まず言葉が荒い!激しい!とのこと...
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